筋トレを取り入れるまでの話
自宅トレーニングを始めた当初、メインにしていたのは有酸素運動でした。
家でできて、準備もいらず、「とにかく続けられそう」という理由でステッパーを選びました。
ステッパーは確かに効果があった
実際、ステッパーを続けていると、
- 汗をかくようになった
- 体重は少しずつ落ちた
- 運動する習慣がついた
という効果はありましたが、しばらく続けていると、こんな感覚が出てきました。
- 体重は落ちるけど、見た目があまり変わらない
- お腹は少し減ったが、体全体が締まった感じがしない
- 体重の数字だけを見ると前進しているのに、鏡を見ると「思ったほど変わっていない」。
有酸素運動だけだと、筋肉は増えない
有酸素運動は脂肪を減らすのには向いているが、筋肉を増やす効果はほとんどない。
年齢的なこともあり、筋肉を維持・増やさないと、見た目は締まらない。
「体重が減っても、体は薄くなるだけかもしれない」そんなことを考えるようになりました。
筋トレを少しずつ取り入れた
いきなり本格的な筋トレを始めたわけではなく、最初は、ダンベル(3kg)から始めました。
- 自宅でできる簡単な種目
- 回数も無理のない範囲
本当に「お試し」レベルでした。でも、筋トレを取り入れてから、筋肉痛が出るようになり、体がしっかり使われている感覚が出るようになり、有酸素運動だけの時とは、明らかに違いました。
この頃から、有酸素運動だけ、筋トレだけ、どちらか一方ではなく、組み合わせて実施するようになりました。脂肪を減らしつつ、筋肉を落とさない、できれば少し増やす。このバランスが、50代の自分には合っていたと思います。
無理をしないことが一番続いた
筋トレを始めたといっても、毎日追い込むことはしていません。自宅で空いた時間に続けられる範囲でこれを優先しました。結果的に、続けられたこと自体が一番の成果だったと思います。
次回について
次は、実際に使っている自宅トレ器具このあたりを書いてみようと思います。特別なことはしていませんが、同じように「何から始めたらいいか分からない」という方の参考になれば嬉しいです。